活動内容

 具体的な活動として実行委員会を月に1回開催し、(1)企画・学術(2)啓発活動(3)社会資源(4)連携ツール(5)災害対策の5つのワーキンググループ(以下WG)で課題を抽出しその解決を図っている。
多職種の研修会を年4回、地域への啓発のための学習会の開催を年4~5回、連携ツールの作成(心不全・認知症)、在宅医療啓発のためのリーフレットの作成、社会資源マップの作成やホームページの作成などを行っている。また大災害時に多職種がどう関わることができるのかをテーマに検討を行っている。

ワーキンググループ

企画・学術
会員の連携、相互理解、共有認識を高める、個々の仕事のスキルアップをする事業の企画

啓発
認知症、末期がん、難病や障がいをもっている方に住み慣れた家や地域で安心して安全に暮らしていけるための啓発活動

社会資源
在宅で安心・安全に暮らしていけるように医療・介護・福祉・行政の情報をわかりやすく、簡単に入手できるような方策の実行

連携ツール
医療・介護・福祉・行政などの専門職の方が連携しやすいようなツールの開発と提供

災害対策
大規模な地震や津波が発生したとき、怪我をした方や自力で避難できない方の救助をいかにおこなうかの事前の立案と訓練